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90+2で敗退寸前、90+8と90+10で逆転した長崎戦
2024 · ARCHIVE / 2024
天皇杯長崎戦は、90+2分に失点してから西村拓真、植中朝日が続けて決め、2—3で逆転した。
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2024年の長崎戦は、試合終了が近づくほど記録が濃くなった。90+2分に長崎が勝ち越し、敗退が見えたあと、90+8分に西村拓真、90+10分に植中朝日。短い時間に同点と逆転が続いた。植中朝日の2024年J1全3得点がアディショナルタイムだった記録と並べると、この年の『最後に決める』輪郭が見えてくる。